2008年4月7日月曜日

新学期

今日から新学期となる学校が多いのではないだろうか。

新入生を迎え、新しい年度が始まる。

桜の花びらが舞い散る中、入学式が行われ、ぴかぴかの一年生達が未来への不安と希望を胸に、緊張しながら登校する。そんな姿がニュースで流れていた。

あいにくの雨となったが、この雨がこれから成長していく子どもたちにとって惠みの雨となり、彼らがすくすくと育っていく象徴となってほしいと願う。

2008年4月6日日曜日

世界一多い名字

土地の名前って普通あるよね?だけど、御器所(ごきそ)なんていないよね??

いきなり妻から意味不明な問いが発せられる。

「スさんはいるらしいよ。お酢のスね。」

いったい何のことか分からなかったが、おそらく名字のことであろう。

調べてみると「御器所」という名字は、岐阜県にある美濃の土岐氏から派生しており、実際に存在するらしい。
http://www.geocities.jp/minogenji_tokiuji/taniguchi.html

御器所というのは、名古屋にある地名なのであるが、やはり戦国時代に由来するということが確認できたわけである。

ちなみに、名字について調べているときに面白いことが分かった。
日本一多い名字が鈴木さんであることは有名であるが、世界一多い名字は、「張」さん。これは、中国の人口が多いため、「中国で一番多い名字」=「世界一多い名字」となるからだそうだ。

2008年4月5日土曜日

花見

天気予報では、明日から雨が降ると言うことで、今日は嵐山へ花見に行った。

電車は超満員状態、嵐山も人波でごった返していたが、これだけの人が来るだけあって、桜は満開で本当に見事であった。

天候も良く、まさに桜日和で、レジャーシートを敷いてビールを片手に花見をするグループや子ども連れの親子、外国人観光客などがたくさん見受けられた。





日本の四季は本当にうつくしい。

手書きブログ

最近mixiとは別に有名になっているサイトがあると妻は言う。

「手書きブログ」というらしい。
要するに、キーボードで文字を打ち込むのが普通の現在のインターネットであるが、このサイトではすべてマウスもしくはタブレットで絵や文字を書いていくのだそうだ。既に何十万人ものユーザーが参加しており、手書きの醍醐味を味わえるため、人気急上昇中のサイトであるとのことである。

少し覗いてみたが、たくさんの人がイラストやマンガを描いていて面白かった。技術力も相当で、大変感心してしまった。

パソコンが普及して、文字を書かなくなった現代人にとって、手書きの良さを再認識させるような画期的なシステムであるように思う。

手書きブログURL
http://pipa.jp/tegaki/VTop_jp.jsp

2008年4月3日木曜日

ダブル母子

ミクシーで知り合った妻の「ママ友さん」が、昼間に赤ちゃんを連れて我が家へやってきたらしい。

面白いことに、赤ちゃん同士もママ同士もまったく同じ誕生日という偶然の出会いだそうだ。
-へぇ~、そんなこともあるもんだ-
と何気に話を右から左へ受け流していたのであるが、よくよく考えてみると、これはすごいことである。母親同士が同年同月同日に生まれ、その子までもが同年同月同日に生まれるなんて奇遇が、あるものなのか。しかもすぐ近所に住んでいるようである。
う~む。ミクシー恐るべし。

それはともかく、二人はとても意気投合したらしく、ママ同士たくさんしゃべることができて、すごくストレス解消になった、と妻は少し興奮気味に話していた。

お友達の赤ちゃんはもうすぐハイハイが完成しそうで、うちの子も刺激を受けたらしい。私が帰った時点では、そのお友達母子は帰った後であったが、ハイハイがまだできないはずの我が子が、顔面を床に押しつけながらも前進できるようになっていた。

恐らく、赤ちゃん同士だからこそ、刺激を受けて数時間でハイハイ(まだハイハイではないが)のコツをつかんだのではないかと思う。

「家に籠る生活は、ママだけじゃなくて、赤ちゃんにもあまり良くない。お友達を作ってママも赤ちゃんも刺激を受けて成長するんだと思う。」

と、我が家のリンカーン(もちろん妻のこと)はのたまっている(笑)

2008年4月2日水曜日

祖母

私の母方の祖母は現在90歳を越え、健在である。
この祖母は、なにせ何でも人にほいほいとあげてしまう。

年金暮らしをしているにもかかわらず、困っている人がいると寄付をしてしまったりする。別の目的で買ってきたおみやげも、途中で知り合いの人にあったりするとすぐにあげてしまう。なにせ清貧を地で行くような人なのだ。

もちろん年金生活をしているにもかかわらず、人に何でもあげてしまうので、生活費に困ったりして長女である私の母に叱られたりもしているのであるが、何でも人にあげてしまう性格は、まさに「三つ子の魂百まで」で直らないであろう。

その反面、大正生まれの祖母は、物持ちが良い。
というよりは、もったいない精神旺盛で、物を捨てることなどないと言ったほうが良いだろう。
包装紙や箱など、捨てることはもったいない、そんな話を祖母から懇々と諭された私も、実は物を捨てることが下手である。

物と人を大切にする祖母の姿は、私にとって人生の鑑となっている。

2008年4月1日火曜日

朝の会話

妻「あ、今日エイプリルフールだ」

私「愛してるよ」
妻「好きだよ」
ほぼ同時。

思考が同じであった(笑)