2008年4月13日日曜日

軟体少女現る

我が子の体が柔らかいことは以前書いたのであるが、 妻のママ友からも
「こんなやわらかい子ははじめてみた」
と驚かれるそうである。

パパとしては
「え、初めて?」とかえって驚くのであるが、
どうも他の子より体が柔らかいそうである。


なぜこんなにやわらかくなったのか・・・それは、

座ったままの姿勢で前にあるものを強引に取りに行こうとするため、
すこしずつ体が柔らかくなった・・・と考えられる(汗;)

パパに似てどうもめんどくさがり屋な面があるのかも・・・・(笑)

刈り上げ


最近、我が子の髪型が気になってしょうがない。
女の子なのに、「刈り上げ」なのである(笑)

パパの当初の予定(妄想)では、6ヶ月ともなれば長髪のかわいい女の子になっている“はず”であった(笑)

しかし、現実はそう甘くない。部屋中をゴロゴロと回転しながら移動するため、刈り上げになっているのだ。

これではまるで「マコトちゃん」ではないか・・・(泣)


まぁしかし、サザエさん家のわかめちゃんも刈り上げなので、これはこれで、仕方がないか(笑)

2008年4月12日土曜日

懸賞生活

懸賞生活を始めるとのことで、妻が懸賞の本を買ってきた。

妻は大学生の頃、初めて出した投稿はがきで見事賞品をもらったことがあるそうだ。もちろんその後は一度も当たった試しはないそうであるが、「懸賞ってなんて簡単なんだろう・・・」と不思議に思っていた時期があるそうである。

それに対して、私の場合は子どもの頃からお菓子のおもちゃなどの懸賞に応募したことがあるが、今まで一度も当たった試しがない。もちろんたくさんのお菓子を買えるようなお金をもっていなかったし、ベビーブームの世代なので、倍率も高かったものと考えられる。

懸賞の本をぱらぱらとめくってみると、たくさんの懸賞があることが分かる。旅行、グッズ、賞金など色々なものが賞品となっていた。しかも今ではインターネットからの応募が主流になっており、手軽にたくさんの懸賞に応募することができるそうである。

さてさて、本当に当たるのであろうか・・・。

2008年4月11日金曜日

コピペ(コピー&ペースト)

パソコンを始めたという方によく質問されることであるが、コピーとペースト(貼り付け)の仕方が分からないという方が結構いらっしゃるようである。

10年以上前になってしまうが、当時主流であったMS-DOSやDOS-VというOSであれば、キーボード操作が主流であり、MacOSやWindowsになって初めて登場したのがマウスであった。そのため、Windowsになってからパソコンを使用されるようになった方にとってはマウス操作が基本となり、キーボードの操作に慣れておられないため、わざわざマウスですべての操作をされておられるという方も少なくない。

コピー&ペーストのやり方で言えば、コピーしたいデータをマウスで選択し、画面の上にある「編集」リストの中から「コピー」を選び、コピーしたいところにマウスを移動して「貼り付け」を選べばコピー完了となるのであるが、この「コピペ」(コピー&ペースト)も、キーボードを使えばより簡略化できるようになっている。

それはコントロールボタン(Ctrl)を使ったコピー&ペースト法だ。

たとえば、「コピー」をする場合、
「コントロールボタン(Ctrl)」+「cボタン」で、コピーが可能であり、

「コントロールボタン(Ctrl)」+「vボタン」で、貼り付けることが可能なのである。

最初の頃は覚えるのに苦労されるであろうが、たったこれだけのことであるので、覚えてしまうと後の作業効率は飛躍的に上る。

ぜひ試していただきたい。

2008年4月10日木曜日

ルネサンス

最近読んでいる本に塩野七生著『ルネサンスとは何であったのか』(新潮文庫)がある。
この本はこの四月に文庫化されたもので、たまたま本屋に寄った折に目に付き、即買いしてしまった本である。

タイトルの通り、ルネサンスについて書かれているのであるが、私がこの本に興味をもったのは、以前、知人から、「今なおルネサンスは完結していない」という命題を聞いてからである。

古代の再興として捉えられているルネサンスではあるが、考えてみると人間の「自由」と「束縛」という二者は、歴史を通して、交互にあるときは発展し、あるときは衰退しという浮き沈みを繰り返しながら進んできた。近代に入り、資本主義、自由主義が台頭し、人間が自由に生きることが保障されるに至るまでには二回の世界大戦を経なければならなかった。

しかし、今日会見したダライラマが暴力反対を訴えておられたように、未だに世界では束縛と暴力のうちに生きている人も存在する。

ルネサンスとは何であるのか?という問いは、人間とはどうあるべきか?という実存的な問いとともに、考えていかなければならない問いであるように思われる。

2008年4月9日水曜日

胡蝶蘭(続報)


サイエンスにある胡蝶蘭が見る見る花を咲かせていく。

「花の命は短くて・・・」とは言われるものの、春が来ればまたきれいな花を咲かせる。
育てているWさんは特に喜ばれており、私もつい日本人が四季折々の景色をめでる心を持っていることに感謝する。

―日本に生まれてよかった― そんな思いが胸をよぎる。

 花の命は短くも 小春日和に 咲く胡蝶蘭

2008年4月8日火曜日

太い

長崎に行ったばかりの時に言われた言葉で、大変驚いたものがあったことを思い出した。
それは、「太い」である。

たとえば、「わい(あなた)、太かねぇ~」と平然と言われるのである。しかも長崎弁が堪能である長崎人であればあるほど、たいがい何の遠慮もせずに、「太かねぇ~」と言ってくる。

「いやぁ、この頃食べ過ぎちゃったかなぁ。
 メタボ対策始めないと(笑)」
などと笑いを取りに行こうとしても、恐らく相手には通じない。

なぜなら、この場合、長崎弁で「太い」とは「体格がしっかりしていること」を指しており、「太っていること」を指していないからである。

だから「わい、太かねぇ~」と言われた後には、「何かスポーツでもしとったとね?」などと聞かれることが多い。長崎を旅行に行くご予定のある方、相手には悪気がないのでご勘弁を(笑)