2007年12月15日土曜日

野菜の自販機


うちの近所に新鮮な野菜の自販機がある。ビニール袋に入ったお米や大根、カブそしてほうれん草など旬の野菜が売られている。これが大変便利。

ほうれん草好きの私は一束100円で売られているほうれん草を毎日のように買ってしまう。量販店などで売られている物よりも色が濃く、おいしい。

我が家から歩いて1分の所にあり、家計の一助にもなって、本当にうれしい自販機である。

2007年12月14日金曜日

しゃっくり

うちの子は、ミルクやおっぱいをたくさん飲み、ゲップを出した後などに必ずと言っていいほどしゃっくりをする。しかも5~6秒に1回くらいのほぼ定期的なペースでしゃっくりをする。 こりゃ面白いとばかりに、5秒数えてしゃっくりにあわせて驚かせたりしているがほぼ効果が無かった。まだ話すこともないため、横隔膜がしっかりとしていないからなのだろう。


そんなわが子を見ていると、自分がしゃっくりをしなくなったことに気づいた。しかし、今週、久しぶりにしゃっくりが出た。15分くらい続いたろうか。

考えてみると最近は歌を歌っていないことに気づく。大学生頃から数年間、声楽を習っていた時からしゃっくりをしなくなっていたように思うので、やはり発声をしていないことが原因だと考えられる。

隣近所のことを考えて最近はギター片手に歌うことも少なくなってしまった。休日には少しセンチメンタルになって、思い出に浸りながら歌でも歌ってみようか。

2007年12月13日木曜日

クリスマスツリー


今朝のニュースで発光ダイオードを使ったクリスマスの電飾が紹介されていた。

今までの白熱灯による飾りに比べ、電気代も半額となり環境にも良いということで、庭の木に付ける家庭が増えているそうである。


そういえば、我が家の近くでさえ、たくさんの家庭でクリスマスツリーを見かけるようになった。


街では大通りに沿ってクリスマスの飾りが施された木々が立ち並んでいる。

いよいよユビキタス時代が到来した、そんな思いに浸る今日この頃である。

2007年12月12日水曜日

プレゼント2

オーストラリアに留学していたとき、女性の英語の先生がお話くださったことを思い出す。



「サンタクロースにお願いするクリスマスのプレゼントは何?」とその先生が3~4歳の息子さんに聞いたところ、「ボクは何もいらないから、パパとママがずっと健康で幸せであることをお願いしようと思うの。」と答えたそうである。その瞬間、その先生は息子さんをギュッと抱きしめ、「ありがとう。本当にありがとう」と涙したそうである。



もちろん、英語の授業のとき、その先生は嬉し涙を流しながらそのことを話してくださった。クリスマスは子どもがプレゼントをもらって喜ぶだけではなくて、子どもを授かった親も子どもたちからプレゼントをもらう日なのだと思う。

2007年12月11日火曜日

ママのこと大好き!

帰宅途中、小さな子どもを連れた親子の横を通ったときのこと。

幼稚園児くらいの男の子が母親に、「ママ好きよ♪ ママ好きよ♪」とまるで歌でも歌うかのように繰り返し話しかけていた。幸せ一杯の親子の姿を見て心温まる思いであった。

そういえば、以前ショッピングセンターで、「ママのこと大嫌い!」と叫んでいた小学校低学年くらいのめがねをかけた理知的な男の子がいた。近くで叫んでいたので、否が応でもこちらに会話が聞こえてくるのであるが、私がその男の子に非常に感心したのは、単に「ママのこと大嫌い!」と叫んでいるだけではなくて、その後に「でも大好き!」と付け加えていたからである。

最初はなんのことかさっぱり分からなかったのだが、男の子が叫んでいる文脈から推測するに、お母さんが無駄遣いをしていることをとがめている様子であった。

「ママのこと大好き!でもそんな(無駄遣いをするような)ママは大嫌い!」と叫んでいたのである。だから、「ママのこと大嫌い!」「でも大好き!」と繰り返し叫んでいたわけである。


「子は親の鑑」というが、親が子に支えられているのもいつわりない現実だと実感した。

2007年12月10日月曜日

テレビ電話

最近の携帯電話にはテレビ電話機能がついている。

電話料金は高くなるが、たとえば家族が離れている場合などには大変重宝する。幼い子を持つ親など、残業で帰りが遅くなるときなどには家族の笑顔を見てホッとするのではないだろうか。

科学の進歩には本当に驚かされる。

2007年12月9日日曜日

おはなし

最近我が子が言葉を話すようになった。言葉といってもまだ意味のない「あ~」とか「わ~」のような言葉である。なんとなく猫が鳴いているような感じなのだが、ドクタースランプあられちゃんに出てくる「ガッちゃん」そっくりなのには驚いた。

ごきげんなときは本当に「くっぴっぷ~」というから面白い。