2007年12月8日土曜日

ピロリ菌

毎週土曜日に放映されている世界一受けたい授業という番組の中で「ピロリ菌」の授業があった。これを見ていた妻が、「あ、私、ピロリ菌飼ってるよ」と平然と言う。びっくりして問いただしたところ、度々胃炎になるからだそうで、本当のところは分かっていない。

抗生物質を飲めばすぐにピロリ菌はいなくなり、胃炎や胃潰瘍もなくなるそうである。

ちなみに大人のピロリ菌感染率は2%程らしい。なによりも、ピロリ菌を飼っていると自負する妻を見て、母は強しと感じる。

2007年12月7日金曜日

マイブーム?

最近、お昼の弁当に和田萬自慢の「金の胡麻ペースト」をかけて食べている。
これが本当においしい。
焼き魚につけたり、とんかつやエビフライなどの揚げ物にかけたりしている。何気なくこれらの食材にかけて食べてみたのだが、それからというものやみつきになってしまった。

通常の練り胡麻に比べて味も濃厚で、せわしないお昼時に花を添えてくれている。

2007年12月6日木曜日

プレゼント

クリスマスシーズン到来!
街ではいたるところにきれいなツリーの飾り付けが施され、サンタの服を着た人々を見かける。

クリスマスといえば、プレゼントであるが、このプレゼントという言葉は、元来「一緒にいる」ことを表す。日本でも親は子にクリスマスプレゼントを与え、ケーキを一緒に食べるが、これには深いわけがあるという。

ケーキは丸い形をし、それをみんなで分けて食べる。丸い形は平和の和(輪)を表し、それを互いに分け合うことで、互いに助け合い、一緒にいられることを喜ぶために食べるのだそうだ。

だからヨーロッパなどでは、クリスマスには単に家族や知人だけではなく、一人分、余分に席を設け、ホームレスや孤児、寡婦など、見ず知らずの人を招いて一緒に食事をすると聞いた。大変興味深い文化のように思う。

そしてクリスマスプレゼントは自分が相手と一緒にいます、あなたのことを大切に思っていますという思いを子どもたちや贈る人へ伝えるために行われる習慣なのだそうだ。

私にとっては寒い夜に家族と一緒に過ごすことが、クリスマスに限らず冬の最高のプレゼントのように思う。

2007年12月4日火曜日

金の豚


今年は金の豚の年(亥年)ということもあって、我が家には金の豚の貯金箱がある。愛知県のリトルワールドに行った折に購入したものだ。




子どもが亥年生まれということもあって、妻が「一日300円ずつ貯金すれば、子どもが生まれる頃には出産資金の足しになる」と提案し一日300円貯金していた。最初のうちは妻も入れていたのであるが、出産準備で帰省してからは、妻には忘れられた存在となっていたように思う。

私は子どもが生まれる寸前まで何とか一日300円を貯金し、出産資金にしたのであるが、子どもが生まれた現在では、気づいたときにしか小銭を入れていない。


そんな思い出深い貯金箱なのであるが、この頃なぜか減っていることに気づいた。



実は、この貯金箱の存在を忘れているものとばかり思っていた妻が、小銭が必要なときなどに出して使っているそうである。



我が子よ、パパは今日もがんばっているぞ(笑)

2007年12月3日月曜日

冬の定番

暗くなる時間が早くなった。午後五時ごろになるとすでに辺りは真っ暗。さらには12月ともなると気温が下がって寒くなる。

暗くなる時間が早くなると、心理的に帰る時間も早くなるような気がする。学校など、子どもを預かる施設などでは、夜道が危険になるので生徒を早めに下校させるようになる。なんにせよ、帰宅時間が早まるのではないだろうか。


少し早めに帰宅して、風呂に入った後、一杯やりながら、美味しい鍋など食べるのは「いと おかし」だと思う。

鍋料理の中でも、私はほうれん草が好きなので、冬には「常夜鍋」(じょうやなべ・とこよなべ)が食べたくなる。ほうれん草と豚肉だけのシンプルな鍋だ。名前の通り、毎晩食べても飽きないほど好きである。私の冬の定番料理である。

少し早めに帰って、家族と団らんで鍋をつついたりするのも暖かくていいのではないだろうか。

2007年12月2日日曜日

サムライ カアサン

妻が最近読め読めとうるさい漫画がある。
「サムライ カアサン」というものだ。

サムライという名称が付いているが、特に時代物というわけではない。なぜサムライなのかはよく分からないが、少しだけ読んでみた。

いわゆる一般家庭の日常が描かれているのであるが、要するに母の愛がてんこ盛りなのである。反抗期の息子とのやりとりが中心で、たとえば次のような内容が描かれる。

恥ずかしくて母親の手作り弁当を学校に持って行きたがらない息子が、自分のために一生懸命弁当を作ってくれている母の愛に触れ、「晩ご飯は家で食べます」と言ったメールを送る。それを見た主人公のサムライ カアサンは「愛情こそが最高の(ごはんの)おかずなのね」と言って、白飯だけの晩ご飯を作る。内容としてはいわゆるギャグマンガなのであるが、その後おとうさんは「じゃ、ぼくは三杯は食べられるな」のような愛情あふれる返答をするわけである。読んでいるこちらが恥ずかしくなるくらい愛情たっぷりの内容となっている。

詳しいことはぜひ手にとって読んでいただきたい。現在三巻まで出ているとのことである。


そういったわけで、最近の妻の口癖は「サムライ カアサンみたいな理想的な母親になりたい。」である(笑)

2007年12月1日土曜日

虹

京都の空気はきれいである。その証拠に虹がよく出るように思う。
さすがに京都議定書が決議された国だからであろうか。


虹を見ると本当にうれしい気分になる。童心に帰るような思いだ。








 しかし、もしかしたら虹はいつでもどこでも出ているかもしれない。単に私が気づいていないだけではないだろうか?とも思う。
 いずれにせよ、最近はきれいな虹をよく目にするように思う。