2008年4月21日月曜日

鏡

リサイクルショップにて我が子にぴったりの鏡を見つけた。
2枚の鏡が45°くらいで斜めに配置されており、正面から見ると右側が左側に、左側が右側に映るというスグレモノの鏡である。妻によると、この鏡は人から自分がどのように見えているかを確認する時に使うものなのだそうである。

通常の鏡であれば、こちら側が右に動けば鏡に映っている自分の姿も右に動くのであるが、この鏡の場合は、なぜか映っている姿は左に移動する。だからいつも見ている鏡の感覚とは違い、自分の顔を映し出すのにも最初は戸惑う。

いずれにせよ、我が子は鏡に映っているパパの姿を見てニコニコし、さらに後ろを振り返ってニコニコし……ということを繰り返す。プラスチックでできているため、割れる心配もない。

なかなか面白いアイテムが手に入った。

2008年4月20日日曜日

スイミングスクール


今週から我が子をスイミングスクールに通わせると、我が家のスパルタ先生(妻)がおっしゃっている。
ということで、ベビー用水着を探す旅に出た(笑)

ベビー用品店をまわり、我が子用の水着を必死に探したのであるが、いかんせんサイズが合わない。六ヶ月の嬰児がスイミングに行くなんて、それだけでも驚きなのだから、なおのことベビー用水着が少ないのは当然である。やっとのことで探し当てた水着を購入したのであるが、家に帰ってから着せてみたところ、なんとブカブカ。

「パパに似て着やせするタイプなのね」とオヤヂギャグをかましてみたものの、最終的にはインターネットでやっとのことで見つかった。

私自身が小児喘息で病弱だったので、我が子には元気に育ってほしいと願う。

2008年4月19日土曜日

ホットプレート


以前から、「もんじゃ焼き」をするためにはどうしたらいいだろうかと悩んでいたのであるが、今日たまたま行ったリサイクルショップに1400円ほどで売られているホットプレートを見て、「これだ!」とばかりに購入した。実は我が家にはホットプレートはあるのであるが、鉄のへらを使って鉄板をこすって食べるもんじゃ焼きをすると、表面部分に傷が付いてしまうため、できずにいたのである。
今回見つけたものは、表面の加工もしっかりしており、しかも中身は新品で、少し大きめではあるが、もんじゃ焼きに最適であった。我が家にとっては大変な「掘り出し物」であった。


ちなみに京都出身のWさんの情報によると、京都ではもんじゃ焼きはあまり食べられていないそうで、主流はお好み焼きだそうである。もんじゃ焼きのような食べ方は京都人には合わないそうである。

ま、貧乏性の私には、ちみちみと少しずつ食べるもんじゃ焼きの方が似合っているようにも思うので、これからもこのホットプレートが活躍してくれることを期待している。

2008年4月18日金曜日

ロディーちゃん2

我が家にはロディーちゃんの仲間がなぜかたくさんいる。

以前紹介したロディーちゃんはもちろんお店で買ったのであるが、実は我が家には「キューピーちゃん」のロディーちゃんも何体かいる。


これらのキューピーロディーちゃんは、すべて妻がUFOキャッチャーで取ったものだそうである。ちなみにこれだけそろえてかかった費用は2000円ほどだったというから、いかに妻がUFOキャッチャーの業師であるかが伺える。


妻によるとまだうら若き乙女であった時代(高校頃?)にUFOキャッチャーにはまっていた時期があり、今でも見ただけで賞品の取り方がわかる(もしくは取れそうな賞品がわかる)そうである。


ちなみに娘と比べてみて分かったことであるが、キューピーロディーちゃんの頭の大きさは娘と同等であるが、手足はロディーちゃんの方がかなり短い。パッと見は人間と同じ長さのように見えるのであるが、人形にもデフォルメがなされていることに初めて気がづいた。

2008年4月17日木曜日

ハングる

パソコンが動作しなくなってしまうことを「ハングアップ」と呼ぶが、略して「ハングる」とも言う。これはまったく韓国語のハングル文字とは関係ない言葉なのであるが、要するに、リセットボタン、電源ボタンを押してもパソコンがまったく反応せず、動きが止まってしまうことをあらわす。

こういったときに覚えておいた方がいい技が、「電源ボタンの5秒ルール」である。

これは、“ハングった”パソコンに行う最終手段の一つである。

もしパソコンがうんともすんともいわなくなってしまったら、5秒以上電源ボタンを押しっぱなしにするのである。すると、パソコンは強制的に電源が落ちるように設計されている。だから、最悪の場合は5秒間電源ボタンを押しっぱなしにすることを覚えておけば、再起動することが可能となる。

今まで5秒ルールで強制終了しなかったことはないが、もしも5秒ルールでさえ通じない場合、つまり本当にどうしようもなくなった場合は、コンセントを抜くしかない。

ただし、気をつけなければならないのは、電源ボタンの押しっぱなしもしくはコンセントを抜くなどの強制終了をしてしまうと、ハードディスクが損傷する場合もあるということである。もちろん、強制終了しなければならないほどのパソコンであれば、既にハードディスクが損傷している可能性もあるのであるが・・・。

パソコンの最終手段、使うことがないように願うとともに、念のため覚えておくことをすすめします。

2008年4月16日水曜日

今日の出来事

帰宅途中に、家に続く道につながる四つ角を曲がる少し手前のあたりで、幼稚園児らしき子どもたちの声が聞こえてきた。

「バイバ~イ。元気でねぇ~~!」
「うん。元気でねぇ~~!」

「元気でねぇ~~!」
「元気でねぇ~~!」

見るとお母さんが運転する自転車の幼児用後部座席に座っている女の子と、家の玄関先で手を振る女の子がいた。彼女たちは「バイバ~イ。元気でねぇ~」と、まるで今生の別れかのように何度も繰り返し言っていた。

(今日でお別れか何かなのか??)と不思議に思っていると、

しびれをきらしたらしく、一方のお母さんが、
「また明日会えるでしょ」と言って家の中に娘を連れて行った(笑)

一瞬の出来事であったが、ほほえましい一場面に出くわしたように思う。

2008年4月15日火曜日

チンドン屋さん

道を歩いていると前方からチンドン屋さんたちがやってきた。(へぇ~面白いなぁ)などと思いながら彼らの横を通り過ぎようとしたとき、ポケットティッシュを渡された。一体何の宣伝をしているのだろうと見てみると、「メタボ撲滅!!無料 内臓脂肪測定・体力測定」と書いてあった(泣)

周りには他にも人がいたのに、なぜ私だけ・・・


たまたま目に付いた人に渡しただけであろうが、

敗北感を味わった出来事であった(笑)